小学校教諭採用試験合格者 / 埼玉県
子どもと学び合い、
ともに成長していく教員になりたい。
子ども教育福祉学科
R.Mさん
Q1
教員を志した理由
子どもたちと同じ目線や立場になって物事を考え、学習面と生活面において、互いに学び合い高め合っていくことのできる教員になりたいと考えたからです。
Q2
いつ頃から教員採用試験の勉強を開始したのか
1次試験と2次試験、どちらも3年生の4月から勉強をはじめました。
Q3
社会福祉学部で教育を学ぶことの意味について
現代の教育現場で必要とされている多様なニーズに対して、一人の教員としてどのように向き合っていけばよいのか、社会福祉学部での講義を通して、多角的な視点で考えを広げ、深めることができたと感じています。
Q4
教員になるための秘訣
日々の大学での講義や体験活動の一つ一つを大切にしながら、何事にも自分から積極的に取り組み、常に「問い」を持つようにすることが必要だと思います。そうすることで、教員として子どもたちの前に立った際に、「あの時頑張っておいて良かった!」と、役立ってくるものがたくさん感じられると考えます。
Q5
教員採用試験の具体的な対策
筆記試験と小論文は、とにかくたくさん解いて書いていくことが大切だと思います。また集団討論と個人面接は、先生方にご指導をお願いして見ていただいたり、周りの仲間と協力し合いながら学び合っていくようにしていました。そうすることで、自分だけでは気付くことの出来ない所にまで目を向けることができました。
Q6
教育実習の重要性
日頃大学で学んでいることや、自分自身が持っている教育観等が、実際の教育現場ではどのように活きてくるのか、実践授業や子どもたちとの関わりの中で感じられる瞬間が多くあります。その一瞬の出来事が、自分にとっても子どもたちにとっても大きなターニングポイントになると思います。だからこそ、教育実習でしか学ぶことのできないものをしっかりと見つけることが重要だと思います。
Q7
社会福祉学部で学んだことを経験に将来、どのような教員になりたいか
社会福祉学部だからこそ学ぶことのできた「社会福祉」に関する知識を活かして、目の前の子どもたちに寄り添い、子どもの学びや成長をともに喜び合える教員になりたいです。
Q8
社会福祉学部で教員を目指す後輩に一言
小学校教員を目指していく中で、大変に感じることやつまづくことも多くあると思います。ですが、その頑張りは必ずどこかで報われると私は考えています。ぜひ、諦めずに、周りの仲間と励まし合いながら頑張って頂きたいです。皆さんと一緒に、小学校教員として過ごせることを楽しみにしています。応援しています!