Social Design

社会デザインコース

多様な人々が 生きやすい社会を考える
多文化共生・まちづくりを実践する
福祉の視点から多様な人々の生き方や地域の課題をとらえ、解決に向けて行動する力を育てます。文化や価値観の違いを理解し、コミュニケーションを学びながら、多文化共生社会のあり方を探究。多様な立場の人々と新しいかかわり方を築く実践力を磨きます。
取得を目指す資格

介護職員初任者研修英検®準1級TOEIC®600点〜ユニバーサルマナー検定色彩検定UC(色のユニバーサルデザイン)級

目指す進路・就職先

公務員(行政職)福祉系企業旅行業界UI/UXデザイナーNPO

一般企業大学院進学

社会と福祉の多様性を学ぶ「フィールド演習」

社会デザインの3つのプログラムでは、福祉の学びを基盤に、インタビュー、調査、事例検討、フィールドワークなどを行う「フィールド演習」を通じて、社会問題の現状を学びます。被災者支援、障害者の労働問題、バリアフリー、ひきこもり、諸外国の福祉事情などをキーワードに、少人数のゼミを中心としたアクティブラーニングを通して学び合いを行っていきます。

参考カリキュラム

卒業基準単位数:124

教養的科目:24

専門科目:100

    1年次
    基礎を学習し
    「学びのスタイル」確立
    • 社会福祉の入門
    • 社会福祉基礎演習Ⅰ・Ⅱ
    • 社会福祉原論Ⅰ・Ⅱ
    • 学修の基礎Ⅰ・Ⅱ
    • 現代社会事情
    • 仏教社会福祉 等
    2年次
    専門領域に触れ
    方向性を定める
    • ソーシャルワーク基礎演習
    • フィールド演習Ⅰ
    • 社会福祉経営論
    • 社会調査法
    • 共生の福祉学 等
    3年次
    学内外での実践を通して福祉・社会のあり方を
    深く学ぶ
    • フィールド演習Ⅱ・Ⅲ
    • コミュニティ形成論
    • 多文化社会論
    • 障害者福祉論
    • 社会的企業論
    4年次
    本格的に進路を選択し卒業論文を作成する
    • 社会福祉専門演習Ⅰ・Ⅱ
    • 社会福祉特別演習Ⅰ・Ⅱ
    • TOEIC特講
    • 卒業論文 等

注目講義

コミュニティ形成論
地域づくりプログラムの主要科目のひとつ。都市型社会における制度や組織をテーマとして、コミュニティの構造、ネットワークのあり方、コミュニティを形成する方法などについて学びます。
多文化社会論
多文化共生プログラムにおける主要科目のひとつ。グローバル化する世界のいま・ここにおいて多様な文化が共生している現状を学び、これからの持続可能な社会に向けての諸課題を考えます。
障害者福祉論
ユニバーサルデザインプログラムの主要科目のひとつ。「障害」や「障害者」の定義をはじめとして、関連する法制度・支援システム、障害者と家族等の現状や支援のあり方について、必要な知識を身につけます。