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【ノルウェー-日本交流の3日目:本学関連幼稚園も訪問】

「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、

ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れながら、

保育の知見を蓄積しようとする国際共同研究プロジェクトです。

 

立正大学社会福祉学部の岡本依子教授が本プロジェクトの代表者です。

 

今回はそのプロジェクト冬の会の第3日目のご紹介。

 

ノルウェーからの二人は、本プロジェクトの期間、大学の寮に滞在していました。

 

空き時間には、学食を利用したり、1階ロビーで打ち合わせをしたり、バスで熊谷駅周辺まで行ってみたりして、

「なんだか日本の大学生になったみたい」と日本を満喫しているとのことでした。

 

 

さて、3日目は、寮から歩いて行けるところにある、本学の関連幼稚園・立正幼稚園を訪問しました。

 

お遊戯や制作の様子や園庭の向こう側の森で遊ぶ様子を観察しました。

 

 

お昼には、森のレストランと呼ばれているランチルームで、子どもたちと同じ給食をいただきました。

 

二人とも初めての日本訪問なのですが、上手にお箸を使って、おいしいと食べていました。

 

 

そのあとは、園長先生も交えてディスカッション。

 

園の方針を伺ってみると、確かに、ノルウェーの園のねらいとは異なる捉え方もありますが、

子どもの幸せや子どもの育ちを願う想いは同じでした。

 

【続く】

 

*本研究は、立正大学研究推進・社会貢献センター支援費(第2種)の支援で実施されました。

 

 

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