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ノルウェー-日本交流の2日目:子どもたちが大喜び

「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、

ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れながら、

保育の知見を蓄積しようとする国際共同研究プロジェクトです。

 

立正大学社会福祉学部の岡本依子教授が同プロジェクトの代表者です。

 

さて、今回はそのプロジェクト冬の会の第2日目のご紹介です。

 

 

前日と同じ園(太田市・やぶづかほんまち保育園)だったせいか、

子どもたちは、前日来たノルウェーからの二人のことをよく覚えていて、

朝、門から入ったとたん、わーっと集まってきます。

 

言葉や文化の壁なんて、子どもたちには関係ないんですね!

 

ノルウェー保育者の目から見て、おもしろかったと感想をもらったのは、

室内では、た~っくさんの紙コップを重ねたり、並べたり、つなげたり…自由な発想での遊び。

 

実はこの活動、本学部教員の山田修平准教授のアドバイスで取り入れている活動でした。

 

子どもたちは、「見て!見て!」と一生懸命、説明をしてくれます。

 

屋外では、外で体を動かし、スキンシップもしやすくなるのか、子どもたちが我先に手をつなぎに行きます。

 

 

午後には、たっぷり時間を使ってノルウェー人保育者+日本人保育者+日本人研究者のディスカッションです。

 

ノルウェーの保育と日本の保育、どんなところが似ていて、どんなところが似ていなかったか。

 

そこにどんな文化的な意味が隠れているのか…。話は尽きませんでした。

【続く】

 

*本研究は、立正大学研究推進・社会貢献センター支援費(第2種)の支援で実施されました。

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