2026.03.08
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ノルウェー-日本交流の1日目:ノルウェーの保育者と日本の園を視察
国際共同研究プロジェクト「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、
ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れながら、
保育の知見を蓄積しようとするプロジェクトで、
立正大学社会福祉学部の教員岡本依子教授が代表を務めています。
さて、今回はそのプロジェクト冬の会の第1日目をご紹介します。

来日したノルウェーからの保育者2名と一緒に、日本の園(太田市・やぶづかほんまち保育園)を視察しました。
子どもたちは、めずらしいお客様に、はじめは「だれだろう?」と少し遠巻きに眺めています。
ところが、さすが保育者の2人です。
言葉が通じなくても、笑顔と身振り、表情で、徐々に子どもたちと仲良くなっていきました。


この保育園には、1階と2階の間にネットがあります。
下が見えていて、乗ると揺れるのでちょっと怖い気もするのですが、子どもたちはへっちゃら!
私たちも恐る恐るネットの上に上がってみました。うん、大丈夫、頑丈です。
【2日目に続きます】
*本研究は、立正大学研究推進・社会貢献センター支援費(第2種)の支援で実施されました。