2025.03.07
- 国家試験対策室
国家試験合格体験記 杉木 満音さん(2023年度卒業)
最後まで諦めず、自分に合った勉強を続けることが大事
4月からコツコツ努力を重ねて
4年生の4月から勉強を始めて、一問一答や過去問を解いて採点をし、なぜ正解なのか、なぜ間違っているのかを過去問の解説や教科書を見て調べて自分の言葉でまとめていました。
夏休み以降は模試の復習も始めて、模試当日から必ず復習をするようにしていました。
ずっと同じ問題を解いていると理解できているのか不安だったので、国試対策講座や国試ゼミで解いた問題を12月から解くようにしました。以前は分からなかったところが分かるようになり、それをモチベーションに残りの2カ月間勉強していました。
1日の平均の勉強時間は1期が3時間半、長期休暇が6時間、2期が5~7時間でした。
国試1か月前からは10時間以上勉強するようにしていました。
大学で友達と勉強
大学では自修室を主に利用していました。
2期から友達と一緒に勉強するようになり、お互いに分からないところを聞き合って一緒に調べて理解するようにしていました。
最後まで諦めないで
つらい時は先生に相談したり、友達と話したり出かけたりして気分転換をすることも国試を受ける上で大切なことです。
また、やる気が出ない時は参考書を見るだけでも全然違います。
何よりも最後まで諦めないことが一番なので、自分に合った勉強を続けることが大事です。
社会福祉士・精神保健福祉士になってよかったこと
大学で福祉について学んだことを業務で生かすことができたり、利用者様やご家族の方から、資格を取って就職したことを喜んでいただいたり、感謝された時です。
また、職場での信頼に繋がったり、自分の意見を述べることができるのも、資格を取ったからこそだと思います。