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子ども教育福祉学科にて「保育・施設職講話」の第2回目を開催

 

 

社会福祉法人横浜やまびこの里で、社会福祉士として自閉症支援の実践に携わっている 二宮 瑠美 先生をお招きし、

 

「自閉症についての知識と支援の実際」についてお話を伺いました。

 

 

二宮先生は本学の卒業生です。

 

在学中から卒業後の進路、そして現在のお仕事に就かれるまでの道筋のお話は、

これからの学修や進路を考えていく上で大いに参考になったことと思います。

 

また、自閉症は「視野」に特性がある場合が多いですが、紙を丸めてのぞき込む疑似体験を通じて、

体験的に学ぶことができました。

 

 

二宮先生は最後に、「大切にしていること」として、「その人らしい生活の実現をめざしています」と話されました。

 

平易な表現ながら「福祉の原点」につながる奥深いその言葉に、

今まさに「福祉の入口」に立つ1年生は大きな感銘を受けていました。

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