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令和7年度立正大学表彰式・顕彰式

令和7年度立正大学表彰式・顕彰式が品川キャンパスロータスホール(150周年記念館地下1階)で行われました。

社会福祉学部からは、蘊奥褒賞、名誉教授称号、ベスト・クラス賞の受賞がありました。また、課外活動顕彰の受賞もありました。

 

蘊奥褒賞  新井利民 教授 (社会福祉学科)

蘊奥賞は、立正大学の教育研究の活性化に寄与した方や研究成果の社会的還元によって本学の評価を高めることに貢献した方に対して送られる賞です。

新井利民先生は、能登半島地震の被災地支援、災害ボランティアの実践を発災以来継続されています。学生が参画できるキーステーションをつくり、学生ボランティアと一緒に被災地支援に尽力されています。ボランティアに携わった学生が、ボランティアサークル「つむつむ」を立ち上げ、自主的な学生の活動へと深化させていかれました。能登半島での活動先で「立正大学の卒業生なんです」と声をかけられることもあり、総合大学としての立正大学の大きさを実感していると話されていました。

 

名誉教授  村尾泰弘 教授 (子ども教育福祉学科)

社会福祉学部に赴任されてから28年間、立正大学の教員として教育研究に尽力され、学術分野に特に優れた功績を収めたとして名誉教授の称号が授与されました。

社会福祉学部1期生が3年生になる年に着任され、学生や教職員の方々にとても良くしていただいたと思い出を語られていました。

村尾泰弘先生は、女子軟式野球愛好会「コスモス」の顧問としても長年貢献され、感謝状が贈呈されました。

 

ベスト・クラス賞  神林哲平 専任講師 (子ども教育福祉学科)

ベスト・クラス賞は、令和7年度の立正大学の授業の中で、学生から特に高い評価を得て、質の高い教育がなされた教員に対する賞です。

令和7年度は、神林哲平先生の「保育内容の理解と方法[言語表現]」が受賞しました。「研究のテーマでもある教育方法について受賞させていただきとてもうれしく思います」と話されていました。

 

課外活動顕彰特別賞  末廣和奏さん (子ども教育福祉学科1年)

課外活動顕彰は、課外活動(強化クラブを除く)において顕著な成果を挙げた学生に対して表彰されるものです。

末廣和奏さんは、第46回北信越国民スポーツ大会において7人生ラグビーの富山県代表として選出され活躍されました。

子ども教育福祉学科で資格免許の取得を目指しながら、高校時代から継続しているラグビーでも結果を残し、文武両道で努力を重ねていることから受賞されました。

 

 

今年も社会福祉学部のたくさんの方々が表彰されました。

表彰されたみなさま、誠におめでとうございます!

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