• コラム
  • 社会福祉学部子ども教育福祉学科:大平 滋 教授 最終講義
  • 子ども教育福祉学科

社会福祉学部子ども教育福祉学科:大平 滋 教授 最終講義

2024(令和6)年1月5日(金)、社会福祉学科子ども教育福祉学科の大平滋教授の最終講義がありました。本学赴任から20年を迎えられ、人間福祉学科から子ども教育福祉学科への移行や小学校教員養成課程の導入など、教育学という学部学科の根幹をなす科目の担当として、多大なご尽力をされてきました。

最終講義では、「戦後の教育と生涯学習社会の意味すること」をテーマに、戦後の教育の出発から生涯教育・生涯学習の変遷、制度などが解説され、これからの時代に向けての社会教育の振興のあり方について示されました。

「誰もがありのままの自分で生きられる生き方を、生きられる社会をめざして」という言葉で締めくくられました。

最後に板野晴子学部長より花束の贈呈があり、大きな拍手の中で長年の功績が称えられました。

一覧へ戻る