• 子ども教育福祉学科

子ども教育福祉学科での保育実践プログラム

 

子ども教育福祉学科の教員は、埼玉県の保育士等キャリアアップ研修・保育実践にも協力をしています。 

埼玉県の保育実践は、座学だけでなく、地域園で実習をして振り返ったり、表現系の実技も学ぶという県独自のプログラムです。 

 

最初の講義では、音楽教育が専門の板野晴子教授によるリトミックやリズム遊びです。音楽に合わせて、身体を動かします。

 

 

次は、幼児体育が専門の奥富庸一教授による身体を動かす遊びの紹介です。

風船から歪んだボールを作って遊んだり、子どもたちが身体を使いこなせるような実践の紹介でした。

 

 

3つ目は、造形が専門の山田修平准教授による造形あそび。

新聞紙を破って繋いていくと、部屋全体がアートになりました。 

 

 

最後に、別日に行った他園での実践を共有しました。

参加していただいた保育者のみなさまにとって、有意義な研修となったことでしょう。 

 

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