2026.01.19
- 子ども教育福祉学科
- 教育
卒論発表会の様子をお届けします
子ども教育福祉学科では、4年生になると集大成として卒業研究を行います。卒論発表会では学生同士あるいは教員、来賓の方々を迎えて卒業研究について発表する機会です。人前で自分の研究成果について発表することはちょっとドキドキしますが、社会人になればそのような機会がたくさんあるので、卒業してから「あのときやっておいてよかった~」と思うような行事です。
さて、今回は2つの卒論発表会の様子をお届けします。
神林ゼミ・山田ゼミ合同卒論発表会
神林ゼミと山田ゼミが合同で、卒論発表会を行いました。
4年生は、卒業論文の成果をパワーポイントにまとめて、ゼミの3~4年生に向けて発表しました。

発表の後には、質疑応答の時間があります。真剣に発表を聞いていた学生たちは、積極的に質問をします。

卒論発表会の終了後、神林先生のギター演奏に合わせて、3年生がサプライズで、4年生に向けて歌をプレゼントしました!4年生は大喜びです。

最後はゼミの仲間で集合写真。4年生の発表は、3年生たちは大きな刺激となったようです!
奥富ゼミ卒論発表会
続いて、奥富ゼミの卒論発表会です。
3年生から「ハグくま広場」の実践報告の後、4年生の卒論の発表がありました。

卒論発表会の最後には、現在、小学校教員をされている奥富ゼミの卒業生から講評をいただきました。
また、卒業生表彰が行われ、優秀な研究発表に賞が贈られました。

奥富ゼミでは、卒論発表会の機会を「卒業生が戻れる場所」と位置付けています。1年前に巣立った卒業生が立正大学へ戻り、当時の気持ちをふり返り1年社会人としてがんばったことを感じる場でもあります。また、4年生は卒業生から就職後の様子や結婚や子育てなどのライフイベントについて、3年生は卒論に向けて、学び合いがうまれているようです。
