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「特別活動の指導法」の授業で遠足の下見に行ってきました

子ども教育福祉学科3年生の授業「特別活動の指導法」では、小学校の「学校行事」の一環で、遠足の実施計画の立案を行っています。

遠足の行き先は「森林公園」という想定で、各自が教師目線で実施計画を立て、実際に森林公園に実地踏査(下見)に行ってきました。

 

学生たちは、事前に遠足のねらい、行程、事前事後指導の計画などを考え、実地踏査に臨みました。

 

集合写真はここで撮影するのが良さそうです。みんなで撮ってみました!

 

 

当日はお天気がよく、自然を楽しみながら下見を行うことができました。子どもだと移動にどれくらいの時間がかかるか、トイレ休憩のタイミングと場所、ルートの中に危険な箇所はないか、などを確認しながら下見を進めます。

AEDの設置場所も確認します。

 

 

下見を終えた学生たちからは、「目の届く範囲やトイレの数など実地調査に行かなければ分からないことがたくさんあった」「危険箇所や虫の様子などを確認することができた」「遠足には集団行動を通しての学びが多くあることがわかった」といった感想が寄せられました。

 

大学に帰ってからは、子どもたちに配布する「遠足のしおり」も作りました。遠足への期待感が高まる、素敵なしおりができました。

 

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