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【ノルウェー-日本交流の夏の会(番外編):ノルウェーの園で子どもたちと森を歩く】

「大学が橋渡しするノルウェー-日本の保育・幼児教育実践の文化的理解」は、

ノルウェーと日本の幼稚園・保育園の保育者の方々の意見を積極的に取り入れながら、

保育の知見を蓄積しようとする国際共同研究プロジェクトです。

 

立正大学社会福祉学部の岡本依子教授が本プロジェクトの代表者です。

 

ここまで紹介してきたプロジェクト冬の会の前に、ノルウェーで夏の会があったので紹介します。

 

日本から、岡本を含む研究者・保育者3名で、ノルウェー園を訪問して、子どもたちと一緒に森を歩いてきましたよ!

 

ここが、私たちが訪問したHebbkskogen幼稚園です。

この園舎の裏手に森があり、そこが子どもたちの活動の場です。

 

森の中では、木登りを教えあったり、苔の岩をよじ登ったり、木の根っこに虫などを発見したり、

子どもが自由に、主体的に森を楽しみます。

 

 

森から持ち帰った気も葉っぱを使って、室内でも楽しく遊びます。

 

 

保育者は、子どもたちの主体的な発見に寄り添い、見守るのが大切と話していました。

 

一見、大きく違うように見える保育ですが、子どもの主体性を願う想いは、ノルウェーも日本も同じなのですね。

【おしまい】

 

*本研究は、立正大学研究推進・社会貢献センター支援費(第2種)の支援で実施されました。

 

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