2026.03.17
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2026年11月29日(日):熊谷キャンパスにて「こどものまち」開催決定!
立正大学社会福祉学部は、2026年度に開設30周年を迎え、記念行事を実施します。
その一つとして、2026年11月29日(日)には、熊谷キャンパスにて、近隣の小中学生の参加を得て「こどものまち」を開催いたします。
「こどものまち」は、ドイツのミュンヘンで国際児童年を記念して1979年に行われた「ミニミュンヘン」を発祥とし、日本でも各地で行われ広がっています。
数か月前から「こども実行委員会」でこどもたち自らが考えて様々なお店や仕事を準備。開催日には当日参加のこどもたちがその日限りの「通貨」を用いてお店で商品やサービスを購入し、またそれらのお店などで働いて通貨をもらうこともできます。同時に、皆が楽しむことができるよう、どのように運営すればよいかを考えることや、その「まち」全体にかかわるルールを定めることなども必要となり、こどもたちはこれらについても考え、行動します。
近隣では鴻巣市で実施されており、2026年3月開催の同イベントには、約300名ものこどもたちが集いました。
立正大学熊谷キャンパスで開催する「こどものまち」は、学生などによる「大人サポーター」が、これらのこどもたちの活動を支えます。
熊谷キャンパス近隣の小中学生の皆さん、ぜひ楽しみに待っていてください!
また本学学生の皆さん、サポーターに奮ってご応募ください!
【参考リンク】
鴻巣こどものまち
こどものまち全国ポータル