渡邉 健人さん

社会福祉学科3年生
立正に来て思った!教授って話しやすい存在なんだって!!

STUDY

ANSWER 01
受験勉強で苦労した点や勉強のコツなどがあれば教えて下さい。
大学生になって思うことは、立正大学入学直後に英語のクラス分けを決めるTOEICテストが実施されることや、中学・高校で習う現代文、英語、数学などの知識を前提とした授業があるので、入学前に再度復習しておくと良いでしょう。私は立正大学付属立正中学校・高等学校(馬込キャンパス)の卒業生であり、付属生に対して参考になればと思いますが、立正大学入学予定者対象の、DVDを利用した映像学修や、課題図書に関するレポート提出といった「入学前準備教育講座」、4日間品川キャンパスにて大学の先生から講義を受ける「立正大学セミナー」が行われますので、大学生活をいち早く経験することができます!
ANSWER 02
立正大学(学部・学科)を選んだ理由は?
中・高校時代を過ごした馬込キャンパス6年間で学校行事(入学式や卒業式などの会場設営・体育祭や学園祭・学校説明会等)の運営に数多く携わってきました。車いすの生徒や部活動で怪我をして松葉杖をついた生徒への配慮を行う際、学園祭である「立正祭」などで来校されたお年寄りの方やお身体の不自由な方(身体障害・聴覚障害・視覚障害など)のご案内やサポートを行った際、様々な問題が日常的に存在していることに気づきました。多種多様な人々が利用しやすい環境(バリアフリー化・ユニバーサルデザインなど)や多様な人たちと通じ合う際の技術(点字、手話、要約筆記やUDトーク、やさしい日本語、イラストや写真、レイアウトやイラストなど)に注目するようになったのが、本学部を選んだ理由の一つであります。
ANSWER 03
印象に残っている授業やゼミを教えて下さい。
印象に残っている授業は、蟻塚昌克(ありづかまさかつ)先生の「社会福祉の入門」という授業で、印象に残っているゼミは仲山佳秀(なかやまよしひで)先生の「仲山ゼミ」です。社会福祉の入門は、蟻塚先生著のテキストを用いて、今日の社会福祉を築いた人物を共に学んでいきます。特に印象に残ったのは、長沢巌(ながさわいわお)という人物で「障害者は健常者の身代わりとして障害を負っているのであり、 健常者が障害者の苦しみを共有し、その幸せのために努力するのは当たり前である」という言葉に感銘を受けました。続いて、仲山ゼミは令和2年(2020年)に定年退職された仲山先生のゼミです。私たちが大学1年生の時、入学直後で緊張している19名のゼミ生に対して、悩み相談をして下さったり、突然、恋バナがあったり…と毎週水曜日1限が楽しみでした。「仲山先生で良かった」と当時のゼミ生は、みんな口をそろえて言っています。話しやすく、学生思いのある先生方が多いのも立正大学の魅力です!
ANSWER 04
取得を目指している資格などはありますか?
手話技能検定や福祉住環境コーディネーター3級・2級などの取得を目指しています。(資格取得を目標としているゼミもあります)

CAMPUS LIFE

ANSWER 05
社会福祉学部の先輩後輩・友人など、入ってみて感じたこと、受けた印象などを教えてください。
社会福祉学部の学生は、真面目で優しい人が多く、とにかく皆さんコミュニケーション能力が高いです!やはり福祉系を目指す人が集まる学部だからですかね。社会福祉学部だけに限らず熊谷キャンパスに在籍している学生に言えることですが、北は北海道、南は沖縄まで地方出身の方々が多く、様々な方言が飛び交っていてとても面白いですよ!!!(笑)
ANSWER 06
キャンパスライフの魅力を教えて下さい。
大学生活の醍醐味の1つといえば、何と言っても大学祭です。自然豊かで東京ドーム8個分という広大なキャンパスで開催される星霜祭(せいそうさい)は、熊谷市唯一の大学祭で、地域の皆さまにもご協力いただき、共に創り上げていく地域密着型スタイルです。第32回(2019年開催)では、UNIQLOフォルテ深谷店様(埼玉県深谷市)とコラボをし、子ども向け「UNIQLOはじめてのコーディネート体験 in 立正大学」を行いました。また、あわしまマリンパーク様(静岡県沼津市)とコラボをし、熊谷キャンパスにペンギンたちが遊びに来てくれました。
ANSWER 07
学食やカフェなどはどんな様子ですか?
熊谷キャンパス内には、5つの学生食堂(サハー・ステラ・パルロット・ネットカフェ・パドマ)とコンビニエンスストア(デイリーヤマザキ)があります。パン屋や喫茶店、和洋中の日替わりメニューや期間限定メニューもあるので、その日の気分に合わせて食事をすることができます。ちなみに私のオススメは、サハー(学生寮ユニデンス1階)の唐揚げ丼です!あまり知られていませんが、熊谷キャンパスの学食は、地域のコニュニティーの場にもなっていて、近隣地域にお住いの方々にもご利用いただいています。おやつの時間には子ども連れのママさんが訪れることも!?
ANSWER 08
プライベート(バイトやサークル、趣味など)と学業はどのように両立していますか?
工夫していることなどあれば教えてください。
私は、大学祭実行委員会・立正大学学生広報部・立正大学社会福祉学部学生PR課・手話サークルに所属し、ボランティアやアルバイトも行っており、休日には、日蓮宗寺院(日蓮宗総本山身延山久遠寺や日蓮宗大本山池上本門寺など)へ参拝しています。自宅から熊谷キャンパスまで片道4時間かかる為、「大変だな」と思う時もありますが、現在はオンライン授業の科目を履修しているため、なんとか両立出来ています。新型コロナウイルスが蔓延する前は、全て対面授業だったので良く両立が出来ていたなと思いますね。ちなみに帰りが遅くなった時は、学生寮ユニデンスに短期宿泊所があるのでお泊りすることが可能です。

FUTURE

ANSWER 09
卒業後に希望している進路を教えて下さい。
私は、学校法人立正大学学園を希望しています。私自身、立正大学付属立正中学校・高等学校(馬込キャンパス)、立正大学(熊谷キャンパス)の計10年間(現9年目)、立正大学学園に青春を捧げてまいりました。これまでは学生という立場で日々経験を積みながら立正大学学園の魅力を発信・活動をしてきましたが、これからは母校への感謝の気持ちやこれまで培ってきたノウハウを活かし、立正の一職員として立正大学学園に貢献して行きたいと強く思っています。
ANSWER 10
いま将来に向けて取り組んでいることを教えて下さい。
私は、立正大学学園を皆さんに知ってもらい、立正大学がこれからも受験の選択肢でい続けられるよう、星霜祭実行委員会では、11月に熊谷キャンパスで開催される大学祭の企画・運営、立正大学学生広報部では、りすラジ(ラジオ)の出演・YouTube動画作成等、立正大学社会福祉学部学生PR課では、社会福祉学部公式Twitter・Instagramの運用、オープンキャンパスなどなど、毎日3キャンパス(熊谷・品川・馬込)のうちどこかに通い、日々立正大学学園に関する活動を行っています。