恩田 翔太さん

子ども教育福祉学科 2年生
心地よい笑顔のキャンパス

STUDY

ANSWER 01
受験勉強で苦労した点や勉強のコツなどがあれば教えて下さい。
自分は持病で入院生活を送りながら、受験勉強をしていました。そのため毎日勉強時間は確保できたのですが、集中力が長く続かず、苦手科目である英語は夏休み前まで手をつけていませんでした。受験勉強を通して思ったのは、勉強時間と休憩時間を自分の中で決めて区切ることが大切です。勉強を始める前にどの科目をするか、どこの範囲まで終わらせるかノートにチェックリストをつけて、できたものから赤線で消すようにしてモチベーションを高めてました。テスト当日にそのノートを見返すと自分のしてきた努力が見れるため、毎日日記のような感覚でつけることが大切です。
ANSWER 02
立正大学(学部・学科)を選んだ理由は?
多種多様な資格を取れることです。子ども教育福祉学科は、小学校、保育園、幼稚園など様々な進路の選択肢があります。自分の中で小学校教員免許を取れる大学を探している時に見つけたのが立正大学です。また、幼稚園教諭の免許など、併用して取れるカリキュラムがあるところ、音楽に力を入れているため初心者の自分でもピアノの授業を基礎から受けられるところに魅力を感じました。
ANSWER 03
印象に残っている授業やゼミを教えて下さい。
印象に残っている授業は、小学校教員を目指しているため、図工や国語、体育など学び直せる所です。一年生の時に初等図画工作という授業を取りましたが、大学のみんなで作品を実際に作ってみたり、鑑賞したりしながら工作の楽しみを一から学び直せる所が印象に残っています。ゼミでは、コロナの影響でオンライン授業という形でしたが、ゼミの先生が明るく振る舞ってくれたことで、大学に行けてなかった自分達の交流する場所を作ってくれるゼミでした。自分の好きな本をプレゼン形式で紹介するのが楽しかったです。
ANSWER 04
取得を目指している資格などはありますか?
小学校教諭、幼稚園教諭の免許、そして漢検、英検、TOEICなどの資格をとるつもりでいます。

CAMPUS LIFE

ANSWER 05
社会福祉学部の先輩後輩・友人など、入ってみて感じたこと、受けた印象などを教えてください。
先輩の皆さんは大学の授業の様子やキャンパスライフなど、一年生だった僕たちに紳士に向き合ってくれました。質問や、悩み事など必ず答えてくれるため、頼りがいのある先輩たちしかいません。友人達は、同じ目標を持っているため授業を受ける際も進路の話をしたり、授業が終わった後は温泉に行ったりするなど笑いが絶えない友人達ばかりです。毎日笑っていると思います。
ANSWER 06
キャンパスライフの魅力を教えて下さい。
一人暮らし、そしてバイトと大学の両立が魅力です。一人暮らしをしているため自炊をするようになりましたが、今では友人を招いて料理を振る舞ったりしています。立正大学には、ユニデンスという寮があるのも魅力です。大学帰りは、熊谷駅の近くにあるカフェ巡りや、服を選び行ったりします。立正大学の敷地も広いため、開放的な気分になれます。
ANSWER 07
学食やカフェなどはどんな様子ですか?
学食は、昼時になるとにぎわっているイメージです。メニューは豊富で、期間限定メニューなどあります。立正大学は学食メニューが場所によって違っていたりするため、毎日違うメニューが食べられたりするためお昼時が楽しみです。カフェでは授業が始まるまでの待つ時間として、友人達と談笑したりしています。場所が広いだけに、気持ちも落ち着き読書好きには最高の場所です。
ANSWER 08
プライベート(バイトやサークル、趣味など)と学業はどのように両立していますか?
工夫していることなどあれば教えてください。
自分は、学業とバイトの両立をしながら大学生活を送っています。バイトを始める前は不安に思っていましたが、自分の時間をきっちり分けることが大切です。例えば、大学の授業で課題が多く出されているのに、バイトを入れすぎると課題をする時間がなくなってしまいます。そのため、大学の授業を始めは2週間程度受けてからバイトを受ける方が良いと思います。実際に大学の授業を予め受けることで自分の時間の使い方がわかってきます。自分は課題をその日のうちに終わらせるようにしています。課題をその日のうちに終わらせることで、バイトも課題のことを考えず集中できるからです。バイトは大学帰りの夕方など入れるようにすることで、課題をバイトまでに終わらせることができます。課題を溜めずに自分の時間を1週間のスケジュールなど作り、メモしたりすると余裕のある時間が自分で見えてくると思います。

FUTURE

ANSWER 09
卒業後に希望している進路を教えて下さい。
教員採用試験を受けて、小学校教員になるつもりです。小学校教員としてキャリアを積んでいき、様々な子ども達に勉強を教えていきたいと考えています。自分自身の教員としての自信がついてきたら、塾を設立したいと考えています。ただの塾ではなく、いつでも子供達が相談に乗ったり、いつでも帰ってこれる今までにない学習塾を設立したいと考えています。小学校教員で、子ども達とどのように接すればいいのかなど自分の疑問がなくなり、自信がつくまでは小学校で自分の教員としてのキャリアを積んでいきたいと考えています。
ANSWER 10
いま将来に向けて取り組んでいることを教えて下さい。
病気で苦しんでいる子供達を少しでも喜ばせることができるようにボランティア活動に取り組みたいと思います。自分自身も、病気で苦しんでいる時に小学校の時の先生が手紙など書いて励ましてくれていました。同じように自分も大学生のうちに、1人でもいいから自分と同じように病気で苦しんでいる子供達を励ますことができると思い始めよう思いました。きっと将来教員になった時に良い経験になると思います。勉強も大事ですが、ボランティア活動を通して、まずは毎日頑張って病気と闘っている子供達を笑顔にすることを目標にスポーツイベントなどすることを考えています。自分自身の学びの幅を広げるのも大事ですが、子ども達とどのように関わっていくかが将来教員として必要不可欠になるため、積極的にボランティア活動に傘下、企画開催していくつもりです。