根岸 美月さん

社会福祉学科4年生
学部全体がフレンドリー!誰とでも打ち解けられる

STUDY

ANSWER 01
受験勉強で苦労した点や勉強のコツなどがあれば教えて下さい。
私は英語が苦手だったので、英語を徹底的に勉強しました。英単語や熟語、文法など基礎的なことは通学時間や寝る前などちょっとした時間を使って赤シートで重要語句を暗記していました。また長文読解などは毎日一つの長文を解くということを目標して取り組んでいました。 苦手な教科はなかなか自分で勉強する気になれないと思うので、時間を区切りながら勉強すると飽きずに集中して勉強できるのでないかと思います。
ANSWER 02
立正大学(学部・学科)を選んだ理由は?
私は特別支援学校の教員免許を取得したいと思っていたので、取得可能な本大学を受験しました。また立正大学の先輩たちが特別支援学校の教員として日々活躍してることを聞いたのも理由の一つです。 さらに、私は埼玉県出身で今まで埼玉で生活を送ってきたので、埼玉県熊谷市に立地する立正大学の自然溢れるキャンパスで伸び伸びと大学生活を送りたいと思ったのも選んだ理由です。
ANSWER 03
印象に残っている授業やゼミを教えて下さい。
印象に残っている授業は、二つあります。一つ目は「手話演習入門」という授業です。この授業は聴覚障害がある講師の先生に教えてもらいながら、実際に手話を使って先生又は受講生とコミュニケーションをするという授業です。二つ目は「視覚・聴覚障害教育論」という授業です。この授業は、視覚・聴覚障害がある子どもたちの教育やその指導法について学びます。この授業では、実際に点字を打ってみたのが非常に印象的でした。 ゼミでは、同じく特別支援学校の教員を目指している仲間と共に現在は採用試験や実習に向けて切磋琢磨しています。3年ゼミでは、特別支援学校の子どもたちで披露する劇制作をしたのですが、残念ながらコロナの影響で中止となってしまいました。それが悔しいです。
ANSWER 04
取得を目指している資格などはありますか?
特別支援学校、中学社会、高校公民の教員免許です。

CAMPUS LIFE

ANSWER 05
社会福祉学部の先輩後輩・友人など、入ってみて感じたこと、受けた印象などを教えてください。
社福の先輩後輩・友人たちは、とてもフレンドリーで話しやすい人たちが多いのが印象的です。みなさんは大学で友達作りに不安を感じていると思いますが、全く気にしなくて大丈夫だと思います。特に社福は基礎ゼミが一年生からあるので、ゼミ内で友達作りができるのも魅力だと思います。 また気さくて優しい人が多いので、困っていたり悩んでいたりすると、しっかり向き合って相談に乗ってくれる人が多いです。
ANSWER 06
キャンパスライフの魅力を教えて下さい。
何より大学生は、今までの学校生活とは違って、自由です。例えば、授業の時間など自分で好きな授業を取ることができるので、ある曜日は授業がない日を作ることができます。また空き時間を使って、駅の方に遊びに行ったり部活やサークル活動に専念したり、アルバイトしたりできるので、自分の時間を有効活用できるのがキャンパスライフの魅力だと思います。今日は何をするか、自分で決めることは何より楽しいのではないかと思います。
ANSWER 07
学食やカフェなどはどんな様子ですか?
学食は全部で3つあるので、好きなところを選んで食べることができます。それぞれメニューも違いますし、日によってメニューが変わったり、期間限定メニューなどもあったりするので、学食に行くのが楽しみになります。量も結構あるのでガッツリ食べることができます。お値段もお手頃なので、安心です。 私はサハーによく行っています。サハーの豚汁定食が好きで、特に寒い冬には堪りません。 カフェは開放感が溢れてて、とても過ごしやすいと思います。ネカフェでは、手作りのパンを焼いてくれています。とてもおいしいですし、授業の教室から近いので時間がない時のお昼に最適だと思います。
ANSWER 08
プライベート(バイトやサークル、趣味など)と学業はどのように両立していますか?
工夫していることなどあれば教えてください。
私は体育会の剣道部に所属しているのですが、一年生の頃は時間がなさすぎて本当に大変だったことを覚えています。授業やアルバイト、部活等何もかもが初めてすぎて、両立はなかなか難しいかったです。特に授業は正直寝てしまうことが多かったです。工夫という工夫はないのですが、アルバイトはしっかりと考えて選んだ方がいいと思います。自分のできる範囲であれば大丈夫なのですが、アルバイトしすぎると生活リズムが崩れてしまって、授業もおろそかになってしまうので、気をつけた方が良いと思います。 私はアルバイト先に恵まれて、一年生の頃は週一回出れるか出れないかだったのですが、それでも雇ってくれて今でもそこでアルバイトをさせていただいているので、アルバイト選びは念入りにということをお伝えしたいです。

FUTURE

ANSWER 09
卒業後に希望している進路を教えて下さい。
私は卒業後、特別支援学校の教員になりたいと思っています。特別支援学校の教員の魅力として、子どもたち一人ひとりの障害の特性や程度に合わせて工夫をしながら、授業を行うことだと思います。特別支援学校の教員を目指すきっかけとしては、私が高校生の頃特別支援学校を見学する機会があり、そこでの子どもたちの笑顔と子どもたちと向き合う先生方の姿が非常に印象的で、やりがいがある仕事だと思ったからです。立正大学では特別支援学校の教員になるために必要なことを経験させてくれますし、それが今の私にとってかけがえないのないものになっています。
ANSWER 10
いま将来に向けて取り組んでいることを教えて下さい。
私は将来、特別支援学校の教員になりたいと思っているので、現在勉強を頑張っています。大学進学前から特別支援学校の教員になりたいと思っていたのですが、大学での学びを重ねていくうちになりたいという気持ちが強くなりました。 特別支援学校の教員になりたいと思っている方がいるのであれば、社福で学んだことは必ず役に立ちますと思いますし、そうでない人も様々なことを福祉的観点で捉えることができるので、多種多様な価値観を得ることができると思います。 ぜひ立正大学社会福祉学部で学んでみませんか。お待ちしています。